障がい福祉向け

クルーザーヨット体験型

役割分担やコミュニケーションの質が成果に直結する体験を通じて、日常に繋がる自身の行動変容や気づきを促します。

非日常環境×協働体験

主体性・自己効力感の向上

体験を通じた成功・失敗のプロセスにより、自ら考え行動する意識を醸成します。

協働・コミュニケーション力の強化

役割分担と対話が不可欠な環境により、チーム内の連携力と相互理解を促進します。

チャレンジ意欲・行動変容の促進

非日常環境での意思決定経験を通じて、新たな挑戦や主体的行動を引き出す。

対象

・軽度の障がい者

実施概要

人数:1艇あたり6~10名

時間:半日(約4時間)

実施環境:湾内の穏やかな海及び興津沖または羽衣沖

使用機材:30フィートクルーザーヨット、28フィートレーシングヨット

インストラクター:2名体験(安全管理+ファシリテーション)

※人数・実施回数に応じたカスタマイズが可能です

体験内容

STEP1

オリエンテーション

・目的の説明

・コースの共有

・チーム編成

・役割設定

・安全に関する基礎知識

・心理テストで個人の深層心理を確認

STEP2

陸上ワーク

・ヨットの基本構造

・役割理解

・環境に関する観察ワーク

STEP3

セーリング実践

・役割分担を行いながら操船

・状況に応じた判断、意思疎通

・定期的な役割交代

STEP4

振り返り

・行動・判断の振り返り

・チーム内での気づき共有

・日常への応用整理

プラン

半日プラン

所要時間:約3~4時間

内容:ヨット体験・簡易振り返り

1艇:85,000円

(ヨットレンタル+インストラクター+資料+保険)

安全管理体制

安全最優先事項とし、安心して参加いただける運営を徹底しています。

以下の体制を整備しております。

・レース実績保有者による操船

・各種保険への加入

・ライフジャケットの着用徹底

・明確な気象判断基準に基づく実施可否判断

・荒天時の延期、中止規定の整備

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